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第三惑星 地球の岩石・鉱物標本セット

足下の石を見ることは、きっと宇宙を見ることにつながっている
水・金・地・火・木・土・天・海……太陽系にはいまのところ8つの惑星があります。水星や金星のような灼熱の星、メタンガスや氷に覆われた海王星のような極寒の星、木星のように多くの衛星を従えた星。さまざまな個性を持った星たちが太陽を中心にそれぞれの軌道をめぐっています。地球もふくめこれらの天体はどのように生まれたのか。そしてわれわれはどこからきたのか。このような疑問は誰もが一度は思い浮かべたことがあるのではないでしょうか。私たちは地球と宇宙、星の誕生と生命の誕生を同じストーリーの中で考えることができる最初の人類かも知れません。

「第三惑星」は株式会社東京サイエンスが生成の由来ごとに地球上の石を分類し、個別に販売している「岩石入門編」シリーズ5種に岩石観察用ルーペやピンセットなどを組み合わせたものです。
(中略)
足下の石を見ることは、きっと宇宙を見ることにつながっているはずです。「第三惑星」には理科の教科書にも登場する地球の代表的な岩石・鉱物が30種も入っています。この標本セットは科学教育のための教材です。こんなちっぽけな石のセットで何がわかるのか。これらの石たちは皆さんの足下に広がる大地の一部であり「地球のかけら」にほかなりません。「第三惑星」が宇宙の広がりと地球のおいたち、そして宇宙と地球のつながりを考えるためのきっかけになることを願っています。想像の翼をひろげてください。
「第三惑星」のしおりより抜粋

標本はポリ袋に密閉されているもの以外は直に手にとって観察することができます。付属のルーペを使えばさらに拡大して見ることもできます。付属の密閉容器にはあなたが採集した石を入れてください。

枠付き偏光板

偏光は理科室でしか起こらない人工的な現象ではありません。海面や湖面のきらめき、窓ガラスや自動車のフロントガラスの反射など身の回りで常に起きている現象です。偏光板を通して回りの風景をながめると、肉眼で見たときとはちがう景色があらわれます。UnDigitalの枠付き偏光板は偏光現象を観察する道具として、物理学(光学)の基礎実験、光デバイスの基礎研究、あるいは撮影用偏光フィルターとしてお使いいただけます。また変わった使い方として水晶球の真贋を確かめるためにもご利用いただけます。

●枠付き、保護フィルムなしなので開封後すぐにお使いいただけます。
●偏光度99%以上のハイコントラストな視界が得られます。
●直線偏光板が2枚組なので偏光板の基本的な特性の学習に便利です。

枠付き直線偏光板
 入り数:2枚
 枠:70×70mm
 偏光フィルター面積:54×54mm
 紙製封筒入り、紙箱入り
 偏光板材質:トリアセテート、
  PVA(ポリビニルアルコール)

光学特性
 透過率:40%
 偏光度:99%以上
 UV透過率:1.0%以下

千年プリズム

「太陽光は、これまで考えられていたように白一色の光ではなく、異なる色の光線が混じり合ったものである」
17世紀後半のイギリス。アイザック・ニュートンはプリズムを使って、このことを「決定的に示す」実験をおこないました。この実験は「世界でもっとも美しい科学実験」の一つと言われています。

千年たっても色あせない歴史的な科学実験をあなたも体験してください。

光学ガラス製、正三角柱
大きさ:一辺30×幅20mm
入り数:1個
紙製三角パッケージ
パッケージの大きさ:一辺34×幅60mm

国産光ファイバー

科学工作・実験材料として全国の教育現場で利用されています。
素材には国産の信頼性の高い光ファイバ(東レまたは旭化成)を使用しています。
直径は0.5、0.75、1.0mmの3種類、長さ1メートル。
全長100メートルの長い光ファイバーもあります。

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 長い光ファイバー 直径0.5mm 長さ100m 1本
 長い光ファイバー 直径0.75mm 長さ50m 1本
 長い光ファイバー 直径1.0mm 長さ30m 1本
 光ファイバー 直径0.5mm 長さ1m 20本
 光ファイバー 直径0.75mm 長さ1m 20本
 光ファイバー 直径1.0mm 長さ1m 25本

光を音に 感光器 Light Probe

■感光器とは
感光器は光を音に変換する装置です。英語ではLight Probe(ライト・プローブ)と言います。視覚障害者の理科教育には欠かせない教材と言われています。大きさはちょうど携帯電話くらいで、先端には光を感じるセンサーがついています。明るい光を感じると、感光器はピーという高い音を出し、弱い光ではブーという低い音が出ます。音の高さで、光の強弱を知ることができます。 現在では全国のほとんどの盲学校で理科実験に欠かせない道具として使われています。

■活用例
感光器は、理科教育のさまざまな分野での活用が期待されています。次に感光器を利用した理科実験の例をいくつかご紹介します。

●物理分野:直進・反射・屈折など光の性質の学習、光源からの距離と照度の関係、レーザー光線を利用した光の回折・干渉、ボールのはね返り係数の測定、振子の周期の測定など。

●化学分野:化学反応による水溶液の色の変化、BTBやフェノールフタレインなど指示薬の色の変化、容器内の水位の測定(容量の測定)、沈殿の有無の確認など。

●分生物野:光合成によるデンプンの生成の確認(ヨウ素デンプン反応)、動物の毛皮や植物の葉の模様の確認など。

●分地学野:日なたと日かげの明るさのちがい、太陽の方位と高度の測定など。

■感光器の原理
感光器は受光部、発振部、スピーカーの3つの部分から構成されています。受光部には感度の高い光センサーとしてフォトダイオードを採用し、発振部にはきれいな正弦波を発生させる回路を搭載、スピーカーにはオーディオ特性の良いものを使用しています。このため微妙な明るさの変化にも忠実に反応して、人の耳に優しい音を発することができます。感光器本体は室内での使用を前提としているため、受光範囲は100Lux~2000Lux程度で、出力は300Hz~6KHz程度ですが、屋外用のフィルターを使用することでさらに高い照度の光の検出も可能です。

■発売元
社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会
盲人用具センター
東京都新宿区大久保3-14-4
毎日新聞早稲田別館内
TEL 03-3200-1310